夜間の交通事故防止に向けた反射材の着用について
朝夕や夜間は、歩行者の姿が車の運転者から見えにくくなります。
散歩やウォーキングなどで外出される際は、明るく目立つ色の服装を心がけるとともに、反射タスキや反射バンドなどの反射材、LEDライト等を活用し、車の運転者に自分の存在を早めに知らせましょう。
特に、日の出前の早朝や日没後の時間帯は周囲が暗く、歩行者から車が見えていても、車の運転者からは歩行者が見えにくい場合があります。
「自分から車が見えているから大丈夫」ではなく、「車から自分が見えているか」を意識しましょう。
反射材・ライト~薄暮・夜間はつけた光が命を守る~|警察庁Webサイト
生活道路における法定速度30km/hについて
令和8年9月1日から、生活道路における自動車の法定速度が原則として時速30kmに引き下げられました。
対象となるのは、主に地域住民の日常生活に利用される道路のうち、中央線や車両通行帯がなく、最高速度を指定する道路標識等が設置されていない道路です。
住宅地や道幅の狭い道路では、歩行者や自転車の急な飛び出しなどにも十分注意し、速度を落として安全運転を心がけましょう。
生活道路における自動車の法定速度が引き下げられます!!|警察庁Webサイト
交通事故を防ぐために一人ひとりができること
交通事故を防ぐためには、歩行者とドライバーの双方が交通安全を意識し、行動することが大切です。
~歩行者の皆さんへ~
・早朝や夜間の外出時は、反射材やLEDライト等を活用しましょう。
・明るく目立つ色の服装を心がけましょう。
・横断歩道を渡るときは、周囲の安全を十分確認しましょう。
~ドライバーの皆さんへ~
・生活道路では速度を抑え、安全運転を心がけましょう。
・歩行者や自転車の動きに十分注意しましょう。
・夕暮れ時は早めにライトを点灯しましょう。
歩行者もドライバーも、お互いに交通安全を意識し、交通事故のない安全・安心なまちをつくりましょう。



