まずは、南関米のおいしさを知ってください。
熊本県南関町で育まれたお米、「南関米」。
この土地だからこそ生まれる、おいしい一粒をご紹介します。
南関町で育つお米
南関米は、熊本県北西部、福岡県大牟田市と隣接する南関町で栽培されるお米の総称です。
主な品種は「ヒノヒカリ」で、飽きの来ない食味の良さと、粒がそろっていることが特長です。
その他にも県奨励品種「森のくまさん」「くまさんの輝き」のほか、幻の南関米として知られる「大蛇の瞳」等の品種が作付けされています。
お弁当やおにぎりにしても美味しく、地元の食卓に長く愛されてきました。

おいしさの秘密
南関町は、その多くが山間部や農山村地域で占められており、豊かな自然環境が「南関米」の高い品質を支えています。南関町ならではの地形や気候条件が、米のおいしさを引き立てています。以下の恵まれた条件により、南関米は古くから周辺地域で「おいしい米」として知られてきました。
- 昼夜の寒暖差がデンプンの蓄積を促し、甘みのある粒に仕上げる
- 小岱山をはじめ町周辺の山々に源を発する清冽な水が、南関米を育む
- 丘陵地の水はけのよい土壌が、根をしっかりと張らせ、健やか成長を促す
平成30年と令和元年には、九州のお米食味コンクールで最高金賞を受賞するなど、その品質が高く評価されています。




