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特別障害者手当

2026年8月18日

特別障害者手当とは

 身体や精神(知的)に著しく重度の障害があり、日常生活において常時特別の介護を必要とする20歳以上の人に対して支給される手当です。詳しくは下記リンクをご覧ください。

 特別障害者手当(熊本県ホームページ) 

 

 支給要件

  • 20歳以上であること
  • 厚生労働省令に定められた施設(障害者支援施設など)に入所していないこと
  • 病院または診療所などに継続して3か月を超えて入院していないこと
  • 介護老人保健施設および介護医療院に3か月を超えて入所していないこと
  • 毎年の所得が基準以下であること(所得制限があります)
  • 障がいの程度が政令で定める基準を満たしていること(障害の状態は、原則として専用の診断書により審査します)

 

手当額・支給月

 月額30,450円(令和8年4月より適用)

※認定を受けると、申請日の属する月の翌月分から支給されます。
※支払いは年4回(5月、8月、10月、2月)、支払月の前月3か月分の手当額が請求者の指定した口座に振り込まれます。

 

申請手続きに必要なもの

  1. 診断書
  2. 認定請求書
  3. 所得状況届
  4. 年金・扶助料などすべての証書と改訂通知書
  5. マイナンバーがわかるもの(請求者・配偶者・扶養義務者)
  6. 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(お持ちの方のみ)
  7. 戸籍謄本(取得から1か月以内のもの)
  8. 手当振込先口座申出書
  9. 本人名義の普通預金通帳

 

毎年必要な手続き

 

所得状況届・現況届

 手当の受給者は、毎年8月12日から9月11日までの間に前年の所得状況および8月1日現在の状況の届を提出する義務があります。
 これは、引き続き受給資格があるか確認するための大切なものです。所得状況届などを提出しないと、8月分以降の手当ての支給が停止されますので、ご注意ください。

 

有期再認定について

 障害程度の認定の適性を期すため、必要に応じ期間を定めて認定を行います。受給者は、定められた期限までに診断書等の提出をする必要があります。

※有期の期間は診断書の内容を考慮し、熊本県で設定されます。
※有期再認定を受けなかった場合、有期期限の翌月以降の手当が受けられなくなります。

 

関連情報

 特別障害者手当(熊本県ホームページ)

 

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